Verona Summit 2026 at Online | AMIYA|サイバーセキュリティ.com

Verona Summit 2026 at Online | AMIYA



ランサムウェア感染経路から浮かび上がる、
ネットワークセキュリティの課題。

ランサムウェアの被害はいまや、情報漏洩による損失だけにとどまらず、業務システムや生産ラインの停止など、事業継続全体を脅かす事態となっています。

ランサムウェアの攻撃者は常に、
「低コストで侵入でき、短時間で全社に感染を広げ、かつ復旧を困難にできる」
ネットワーク構成を探しています。

部署ごとに分離されていない社内LAN、穴のあるVPNやリモート接続、甘い特権ID管理、同じネットワーク上に置かれたバックアップ——。

「対策しているつもり」のよくある構成ほど、攻撃者にとって「おいしい」ターゲットとなってしまいます。

加えて、クラウドサービスの活用、シャドーIT問題、生成AIの個人利用など、課題が山積みの時代。いま、ネットワークセキュリティのあり方が問われています。

サイバーセキュリティ.com限定特典
当サイトより本イベントにお申し込みいただき、当日ご参加された方を対象に後日Amazonギフト券500円をお送りいたします!
※イベント終了後参加者の確認を行いますので、送付は2026年3月上旬を予定しております。
※重複でのお申し込みは対象外となります。(お名前・メールアドレス・電話番号・IPアドレス・その他項目で確認)

Verona Summit 2026で学ぶ、
これからのネットワークセキュリティのあり方

Verona Summit 2026では、
実際のランサムウェア感染パターンや国内インシデントの教訓を踏まえながら、
「ネットワークセキュリティの課題と対策」を専門家とともに徹底解剖します。

ゼロトラストとSASEを軸に、「攻撃者が攻撃しにくいネットワーク設計」とは何か、
現場のリアルな失敗談・成功例を交えてお届けします。

「うちのネットワーク構成、ほんとうに今のままで大丈夫?」

Verona Summitで一緒に、その問いに向き合いましょう!

Program

入門セッション|ネットワークセキュリティの全体像を学ぶ
14:00-15:00

道(ネットワーク)を制す者が、攻撃を制する

近年のサイバー攻撃は、突破することよりも、通れる通信経路を探し、そこから侵入・拡大する手法が主流となっています。
そのため、アクセス制御は、セキュリティの中でも最も重要で、最も効果の高いレイヤーです。

本講演では、境界が曖昧になったクラウド・オンプレ混在時代において、壁を築くのではなく、一本一本の道をどう描き、どう制御するかという視点から、「通すべき通信だけを通す」ネットワーク設計を解説します。


国土交通省 最高情報セキュリティアドバイザー
日本シーサート協議会 専門委員
北尾 辰也

三菱UFJ銀行のシステム⼦会社に30年間勤務。2009年から2021年の12年間は銀行に出向しサイバーセキュリティに従事、CSIRTの⽴上げや対策製品の導⼊などを手掛ける。その間、外部委員や対外活動を通じ国内外の専門家との交流を育むとともに知見を広げる。 2022年4月からフリーランスとしてサイバーセキュリティに関するコンサルティング業務を行う。2022年11月から国土交通省の最高情報セキュリティアドバイザーを務めるとともに、日本シーサート協議会の専門委員としても活動している。

 

ネットワークの課題を解決する、フルマネージドSASE「Verona」

事業継続を脅かすランサムウェア。攻撃者はVPNの脆弱性や、一度侵入されると防げないフラットな社内ネットワークの隙を突き、短時間で全社へ感染を広げます。

この脅威に対抗するには、従来の境界防御ではなく「ゼロトラスト」視点での対策への転換が急務であり、その実現にはSASEが不可欠です。

そこで本講演では、最新のランサムウェア感染経路を紐解きつつ、解決策となるフルマネージドSASE「Verona」の有効性をご紹介します。


株式会社網屋
Network All Cloud部 営業チーム
𠮷川 真希
網屋入社後、プロダクトマーケ担当として「Network All Cloud」シリーズの市場調査・プロモーションを主導。現在は営業部にてフルマネージドSASE「Verona」を中心にネットワーク・セキュリティ製品の導入支援を担当。マーケと営業の両面の経験を活かし、現場課題に即した提案に定評があり、年間20件以上のウェビナー講師も務める。

 

事例セッション|Verona SASE 導入のリアルと実務を知る
15:00-15:40

全国120拠点の学習塾が実現した「感染を拡げないNW基盤」

拠点数が多いネットワークにつきまとう、「1拠点の感染が全体に波及する」という不安。
全国に120拠点以上を展開し、2万人の利用者を抱える英進館様は、Verona SASEをセキュリティの土台に据えることで、この構造的な課題を解決しました。

従来の「点で守る」対策から、万が一侵入されても被害を最小化する「拡げない設計」へ、どう転換したのか。Veronaの導入効果と成功のポイントを語ります。


英進館ホールディングス株式会社
教務本部/副長
岩下 裕幸

小学・中学・高校・大学受験指導、個別指導、東進衛星予備校、各種公開テスト、教育講演会、理科実験、野外活動、合宿イベント、花まる学習会、学童保育など、未就学児から大学受験生まで幅広い年齢層に教育サービスを提供しています。
西日本トップクラスの合格実績と規模を誇る学習塾です。
福岡県をはじめとした九州各県、および広島県に教室を展開中!

 

境界なき時代に、日本企業は「何を信じ、どこで止めるのか」

テレワークとSaaSが前提となった時代に、境界防御はもはや成立しません。

本講演では、セキュアブラウザによる操作制御、ID・認証によるなりすまし防止、SASEによる通信遮断を掛け合わせ、単点突破を許さない現実的なゼロトラストの実装と段階導入の考え方を解説します。


株式会社ソリトンシステムズ
ビジネス推進本部 プロダクト推進部 部長

坂元 英之
株式会社ソリトンシステムズは、1979年創業のITセキュリティ製品開発メーカーです。電子証明書やFIDO2、多要素認証など、認証技術を核として長年にわたり情報セキュリティ分野に注力してきました。情報漏洩対策、サイバーセキュリティ対策、テレワーク支援などの製品・サービスを開発・提供するほか、ライブ映像中継システムなど独創的なソリューションで官公庁から民間企業まで幅広く支援しています。

 

対談セッション|ここだけの本音や内緒話を聞く
15:40-16:40

機密性から可用性へ。事業を止めない「新ネットワーク論」

「情報漏洩」より恐ろしい「事業停止」のリスク。

本対談では、多摩大学大学院の西尾素己氏を招き、一昔前のセキュリティの常識である「侵入させない」から、「広げない・止めない」へシフトした背景を解説します。

なぜ復旧は遅れるのか?
マイクロセグメンテーションはなぜ難しいのか?

現場の「悩み」に寄り添い、事業を守るための現実的なネットワーク設計と運用の最適解を語ります。


多摩大学大学院
特任教授
西尾 素己

幼少期より世界各国の著名ホワイトハットと共に互いに各々のサーバーに対して侵入を試みる「模擬戦」を通じてサイバーセキュリティ技術を独学。2社の新規事業立ち上げの後に、国内セキュリティベンダーで基礎技術研究に従事。大手検索エンジン企業を経てコンサルティングファームに参画。多摩大学、東京大学、Pacific Forumにも在籍し、サイバーセキュリティを学術、経済、安全保障の3つの視点から分析し、官学民へ支援を展開する。


株式会社網屋
マーケティング統括責任者
別府 征英

2015年に網屋へ入社後、技術営業を経てマーケティング部門を統括し、自社プロダクトのプロモーションや「Security BLAZE」などのセキュリティイベントを主導。またセキュリティサービス事業の責任者として、セキュリティ戦略・事業推進の最前線で活動している。

 

 

ランサムウェア調査担当と考える「Verona SASE活用術」

「ぶっちゃけ、現場感覚では侵入のほぼ100%がVPN経由」
――日々ランサムウェア被害に対峙する調査担当と、Verona SASEを知り尽くした技術者が、現場の裏話を激白。

「せっかく導入したのにもったいない」と思うUTMやSASEの設定の罠や、運用の落とし穴、ネットワーク設定の理想と現実など、社内技術者同士だからこそ話せるリアルな「Verona活用術」をお届けします 。

株式会社網屋
マーケティング統括責任者
別府 征英

2015年に網屋へ入社後、技術営業を経てマーケティング部門を統括し、自社プロダクトのプロモーションや「Security BLAZE」などのセキュリティイベントを主導。またセキュリティサービス事業の責任者として、セキュリティ戦略・事業推進の最前線で活動している。


株式会社網屋
セキュリティコンサル部長
伊東 一陽

ネットワークセキュリティ分野のエンジニアとして100社を超えるネットワーク構築・セキュリティ対策を支援。現在は、緊急インシデント対応などを担うセキュリティサービス部 部長として組織を統括するとともに、インシデントハンドラーとして実際の攻撃事案対応の最前線に立ち、初動対応から原因分析、再発防止策の提案までを一貫して担当。保有資格:CISSP、GCFE。


株式会社網屋
Network All Cloud部 VeronaチームTL

藤田 直哉

ネットワーク分野における幅広い知識と現場経験を背景に、網屋ではフルマネージドSASE「Verona」のサポート業務を担当。多数のSASE環境構築をPMとして手がけ、現在はリーダーとしてメンバー育成にも携わる。Veronaの機能を深く理解し、顧客要望や業務要件に即した設計・構成提案を強みとする。「通信・業務を止めない」「不安にさせない説明」「再発を防ぐ運用」をモットーとしている。

 

イベント詳細

開催期間 2026.2.26(木) 14:00-16:40
開催場所 オンライン(LIVE配信)
参加費 無料※事前の申し込みが必要です。
参加方法 当該ページよりお申し込み後、「マイページ」について主催者側から連絡させていただきます。その「マイページ」よりログインの上、ご参加ください。
主催 株式会社網屋 Verona Summit 2026 運営事務局
開催日の前日までに、ご登録頂いたメールアドレス宛に「視聴に関するご案内」をお送りします。
ご自身のPC・スマートフォンなどから視聴が可能か下記デモサイトよりご確認のうえ、お申込みください。視聴環境については、こちらからご確認ください。※録画・録音・撮影についてはお断りさせていただきます
※講演内容や配信時間につきましては予告なく変更になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください

Veronaで、運用負担ゼロのゼロトラストを実現。

「ゼロトラストを導入したい。でも、運用やコストがネックでなかなか進まない。」

Veronaは、ゼロトラストセキュリティを実現するフルマネージドSASEです。

障害対応や設定変更など、日々の運用・管理を専門エンジニアが代行するフルマネージドの運用サービスにより、
専門要員/スキル不要でSASEの真価を発揮。

運用効率の高さから、IT人材不足を課題としているお客様をはじめとした5,900社以上(※)の企業にご好評いただいております。

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お申し込み

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    株式会社網屋は、「情報セキュリティのプロフェッショナル集団」を目指して、企業の情報セキュリティの構築・運用・監査を「サービス」と「ITソリューション(製品)」により支援することを主事業とし、製品・サービスに関するお問合せや、セミナー・展示会の運営・管理などを通じて多くの「お客様情報」を取得しており、情報セキュリティ企業としてその社会的責任は極めて高いと認識しております。
    そのため当社は、以下の方針に従って個人情報及び匿名加工情報の適切な保護に努めてまいります。
    1. 法令及び規範等の遵守
    当社は、個人情報の取扱に関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守いたします。
    2. 安全管理措置の実施
    当社は、個人情報の漏えい、滅失及びき損を防止すべく、組織的、人的、物理的、かつ技術的安全管理措置を実施するとともに、必要に応じて是正措置を実施いたします。
    3. 個人情報の取得について
    当社は、個人情報を適切かつ適法な手段により下記の利用目的の範囲内で取得し、利用目的を超えて利用いたしません。また、目的外利用を防止する措置を講じます。
    ・当社の事業・製品・サービス等に関するお客様からのお問い合わせやご意見等に関する対応(調査等も含みます)のため
    ・当社の事業・製品・サービス等に関するお客様へのご提案およびお知らせのため
    ・アンケートの実施等による当社製品やサービスの研究・開発のため
    ・当社が主催、共催、参加するセミナー・講演会・展示会等の運営・管理のため
    ・施設への入退管理等、当社のセキュリティ確保のため
    ・当社従業員の雇用(採用)および人事管理のため
    ・当社WEBサイトへのお客様の訪問に関する統計的分析のため
    4. 第三者提供について
    当社は、次の場合を除き、当社が取得した個人情報をあらかじめお客様の同意を得ることなく第三者に開示・提供いたしません。
    ・当社製品・サービスに関するお客様からのお問い合わせやご意見に対応するために、お客様にあらかじめ同意を頂いたうえで、当社製品の代理店、販売店にお客様の個人情報を提供する場合
    ・関係する法令または指針・ガイドラインにより、第三者への開示が認められている場合
    ・司法または行政機関等から、法令にもとづき開示または提出を命じられた場合
    ・利用目的の達成に必要な範囲内で個人情報の取り扱いを委託する場合
    5. 個人情報の委託について
    当社は、利用目的の達成に必要な業務を円滑に進めるため、業務の全部または一部を委託し、必要な個人情報を業務委託先に提供することがあります。委託に際しましては、委託先について厳正な調査を行い、取り扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう再委託先への監督を含め、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。
    6.個人情報の共同利用について
    当社は、特定の企業・団体と個人情報を利用目的の範囲内で共同して取り扱う場合があります。その場合は、あらかじめ以下の項目を通知、又はホームページ等で公表等することとします。
    ・共同利用する個人情報の項目
    ・共同利用する個人情報の利用目的
    ・共同利用者の範囲
    ・共同利用の管理責任者の名称及び住所並びにその代表者の氏名
    7.匿名加工情報の利用について
    (1)匿名加工情報の作成・利用
     当社は、統計分析やサービスの向上を目的として、特定の個人を識別することができないように必要な措置を講じたうえで、適切な方法で匿名加工情報を作成し、利用することがあります。
    (2)匿名加工情報の安全管理措置
     当社は、匿名加工情報が適切に管理されるよう、社内規程を整備し、漏えいや不正利用を防止するための安全管理措置を講じます。
    (3) 匿名加工情報の提供
     当社は、匿名加工情報を第三者に提供する場合には、提供しようとする匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目および提供の方法を公表するとともに、提供先となる第三者に対して、提供する情報が匿名加工情報であることを明示します。
    (4) 当社が継続的に作成する匿名加工情報に含まれる項目
    ・職種
    ・役職
    ・資料DL/セミナー参加有無などの行動履歴情報・アンケート回答情報
    ・問い合わせ履歴
    8. 個人情報の開示・訂正・削除について
    当社は、お客様ご本人の個人情報について、開示、訂正、利用停止等の要請があった場合は、ご本人であることを確認した上で、対応いたします。
    9. 継続的改善の宣言
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