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パソコンの電源ランプがオレンジに点灯している?原因と対処法を解説



「dellやnec製のパソコンを起動しようとしたら、電源ボタンがオレンジ色に光っていて正常に立ち上がらない

このような場合どのような処置をするのが良いのでしょうか。また、オレンジランプが光っている原因にはどのようなものが考えられるのでしょうか。原因を理解しないまま処置を行ってしまうと、状態の悪化を招くだけでなく、データを失ってしまう可能性があります。

この記事では、パソコンの電源ランプがオレンジに点灯している原因や、パソコンが正常に立ち上がらない場合の対処法について紹介します。

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パソコンの電源ランプがオレンジに点灯する場合

パソコンの電源ランプがオレンジに点灯する場合、基本的にパソコン本体に物理的な障害が起きていると考えてよいでしょう。

物理的な障害の場合、自分自身で対処を行うのは非常に難易度が高いです。自力での作業は、最悪の場合保存されているデータが消えてしまい、二度と取り出すことができなくなる可能性もあります。個人での判断・対処に不安がある、データが消えたら困るという場合は、専門の業者へ一度相談することを検討してください。

物理障害
物理障害とは、パソコン内部の記憶媒体が物理的に壊れている状態です。部品の交換などが必要になるため、自力での作業は困難です。
原因として「経年劣化」や「落下などの衝撃」があります。

パソコンの電源ランプがオレンジに点灯する原因

上述したように、パソコンの電源ランプがオレンジに点灯するときは、パソコン本体もしくは部品などが物理的に故障していることが原因である場合が多いです。

パソコンが故障する代表的な原因としては、以下のような理由が考えられます。

  • 温度や湿度の影響を受けている
  • パソコン本体にほこりや熱が溜まっている
  • パソコンの経年劣化

温度や湿度の影響を受けている

パソコン内部のHDDやSSDなどの記憶媒体は、暑さと寒さの両方に弱いデリケートな精密機器です。そのため、使用環境が適切な温度でないと、パソコンに不具合が起きオレンジランプが点灯する場合や、機器自体の寿命が大きく縮んでしまう恐れがあります。

また、急激な湿度の変化にも弱く、パソコンの内部部品に結露が発生し、ショートを起こして故障する危険性もあります。パソコンを操作する際は、適切な湿度を保つように日頃から注意を払いましょう。

パソコン本体にほこりや熱が溜まっている

長期間掃除をしないまま放置していると、パソコン本体のCPUファンやヒートシンクなどにホコリが絡まり、冷却性能が落ちてしまいます。また、ホコリが溜まっている状態だと、静電気が溜まりやすく、 その状態が続くことでパソコンが加熱されたり帯電して動作の不具合につながります。

パソコンの経年劣化

長期間にわたってパソコンを利用している場合、電源ユニット、もしくはマザーボードが経年劣化によって故障している可能性があります。電源ユニットやマザーボードの寿命は3~4年程度と言われているため、パソコンの利用歴が長ければ高確率で電気ユニットの故障が考えられます。

この場合、自力での対処には限界があり、データ復旧の専門業者に依頼してデータ保存領域にアクセスできるようにしなければなりません。

パソコンの電源ランプがオレンジに点灯している際の対処法

パソコンの電源ランプがオレンジに点灯している際は以下の対処法を試してください。

ただし前述したように、パソコンの電源ランプがオレンジ色に点灯している場合、パソコン本体が物理的に破損している場合があるため、自力での作業はリスクがあることを理解したうえで行ってください。

  • パソコン内部の掃除を行う
  • 放電する
  • 強制終了する
  • 専門業者に相談する

パソコン内部の掃除を行う

パソコン本体のCPUファンにホコリが溜まると回転が悪くなり、内部が加熱された状態になります。また、ヒートシンクにホコリが溜まると冷却性能が著しく低下し、パソコンの動作に不具合が生じます。

ケアダスターや専用のブラシなどを利用して清掃を行いましょう。 その時、ダスターを直接ファンにあててファンが回転しないように気を付けてください。ダスターの噴出を受けて回転させると、ファンのモーター故障に繋がります。

放電する

パソコン内部に溜まった電気が動作に影響を与えている可能性があるため、放電を行うのが有効です。

放電を行う際は、以下の操作手順を行ってください。

  1. 起動中のアプリを終了し、パソコンにセットされているUSB・HDD・SDカードなどを取り出します。
  2. パソコンの電源を切ります。
  3. パソコンに接続している周辺機器やLANケーブルなどをすべて取り外します。
  4. 放電を行います。パソコンの電源が切れた状態で、そのまま5分ほど放置してください。
  5. 周辺機器以外の電源ケーブル(ACアダプター)、マウスやキーボードをパソコンに接続します。
  6. 再度パソコンの電源を入れます。

強制終了する

上述した方法で改善が見られない場合、最終手段として強制終了を行うという選択肢もあります。

ただし強制終了を実行すると、保存されていないデータは消えてしまいます。また頻繁に強制終了を行うと、HDDやSDDなどに負荷がかかり、機器の故障の原因につながる可能性もあります。そのため、何度も強制終了で電源を切ることは避けましょう

専門業者に相談する

パソコンに物理的な故障が見られる場合、自力での復旧作業はほぼ不可能であるため、専門業者へ相談を検討してください。

また、専門業者は大きく2種類あるので、目的によって相談する専門業者を選んでください。

修理専門業者

パソコンの「動作」を復旧したい場合は、機器修理専門業者に相談してください。

使っていたパソコン自体を元通り使用できる状態にしてくれますが、保存されていたデータは破棄されてしまう場合がほとんどです。一つでも必要なデータがある場合、データ復旧の専門業者へ相談してください。

データ復旧専門業者

パソコンに保存されている「データ」を取り出したい場合は、データ復旧の専門業者に相談してください。

使用していたパソコンは使用できない可能性がありますが、中に保存されているデータを取り出すことができます。また、データ復旧は処置を加えれば加えるほど、その復旧難易度は上がっていくため、業者の選定は慎重に行ってください。

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まとめ

今回は、パソコンの電源ランプがオレンジに点灯している際に考えられる原因や対処法について解説しました。

この現象の多くは、機器本体に物理障害が発生していることが原因のため、自力での対処には限界があります。最悪の場合大切なデータを失ってしまうことにも繋がりますので、自力での復旧に取り掛かる前に、一度データ復旧専門業者への無料相談を検討してください。

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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