安全なスマホ解析業者を選ぶポイントを徹底解説|業者に相談する方法も解説|サイバーセキュリティ.com

安全なスマホ解析業者を選ぶポイントを徹底解説|業者に相談する方法も解説

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スマホ解析業者は、社内不正や横領、退職者による情報持ち出しなどが疑われる場合、スマホに保存された情報の証拠保全と解析調査を行い、業者によっては警察や裁判所に提出できるレポートを作成できることがあります。

これは、スマホのデータやログは改ざんが容易なため、社内で収集したスマホのデータやスクリーンショットなどが証拠として取り扱われないことがあるため、第三者であるスマホ解析業者に調査してもらうことで、スマホのデータの客観性が担保できるため、裁判で証拠として取り扱ってもらえる可能性が高くなります。

スマホ解析業者は国内に数多く存在しますが、設備が不十分で必要な調査が行えないような業者も存在することも事実です。

この記事では安全なスマホ解析業者の選び方と、相談する方法を解説します。ぜひ参考にしてください。

以下に当てはまる場合は、スマホ解析業者への相談を検討してください。

以下に当てはまる場合は、スマホ解析業者への相談を検討してください。

  • 削除されたメッセージや写真を確認したい
  • スマホが遠隔操作されている可能性がある
  • 退職者・従業員による情報持ち出しが疑われる
  • 会社支給スマホのデータを証拠として確認したい
  • パスワード不明・故人のスマホ・破損端末のデータを確認したい
  • 裁判・社内調査・警察相談で使える報告書が必要

スマホ解析業者を利用するケース

スマホ解析業者を利用する主なケースの例は以下の通りです。

  • スマホの遠隔操作、マルウェア感染、不審アプリの有無の確認
  • 退職者・従業員による情報持ち出し、横領、社内不正の調査
  • 会社支給スマホや業務用端末の不正利用・情報漏えい調査
  • メール、文書、チャット履歴、通話履歴などの確認・改ざん有無の調査
  • Apple ID、Googleアカウント、SNSアカウントの乗っ取りや不審ログインの確認
  • 削除されたメッセージ、写真、通話履歴などの復元
  • パスワード不明、ロック解除、破損端末・故人スマホのデータ確認

このような調査では、スマホに残されたデータやログ、削除された情報、アプリの利用履歴などを確認し、トラブルの原因や被害範囲を把握できる場合があります。

特に、社内不正や情報持ち出し、マルウェア感染、不正アクセスが疑われる場合は、自己流でスマホを操作したり、データ復元ソフトを使用したりすると、証拠となるデータが上書きされるおそれがあります。調査対象のスマホはできるだけ使用を控え、必要に応じて専門業者に相談することが重要です。

また、裁判・社内調査・警察への相談などで調査結果を利用したい場合は、調査報告書の作成に対応している業者を選ぶとよいでしょう。ただし、報告書が証拠として扱われるかどうかは、調査方法や提出先の判断によって異なるため、依頼前に対応範囲を確認することが大切です。

スマホ解析業者で調査できるデータの例

スマホ解析業者では、端末の状態や調査目的に応じて、スマホ内に残されたデータや利用履歴を確認できる場合があります。代表的な調査対象は以下の通りです。

調査対象データ 確認できる可能性がある内容
通話履歴・発着信履歴 誰といつ通話したか、発信・着信の履歴
電話帳・連絡先 登録されている連絡先、関係者情報
メール・SMS・チャット履歴 送受信内容、削除されたメッセージ、やり取りの時系列
写真・画像・動画 保存データ、削除された画像や動画の復元可否
Web・SNSの閲覧履歴 アクセスしたサイト、SNS利用履歴、不審なアクセスの有無
アプリの利用履歴 インストール履歴、不審アプリ、利用日時
位置情報履歴 移動履歴、特定日時の位置情報、端末の利用状況
ログイン履歴・アカウント情報 Apple ID、Googleアカウント、SNSなどの不審ログイン確認
削除データ 削除されたメッセージ、写真、ファイル、履歴の復元可否
端末状態・不審挙動 遠隔操作、マルウェア感染、不審アプリの痕跡確認

これらのデータは、意図的に削除されていても、端末の状態によっては復元・確認できる場合があります
ただし、スマホを使い続けたり、初期化・フォーマット・復元ソフトの使用を行ったりすると、データが上書きされ、証拠の確保が難しくなる可能性があります。

調査を検討している場合は、対象のスマホをできるだけ操作せず、早めに対応可否を確認することが重要です。

不正アクセス・社内不正・情報持ち出しなどでスマホ解析が必要な場合は、スマホ解析業者への相談を検討してください。

安全で信頼できるスマホ解析業者を選ぶ6つのポイント

国内に数多く存在する調査専門会社の中から信頼できる会社を選ぶには、以下の6つのポイントに気を付けて選びましょう。

大手企業・官公庁・警察からの相談実績がある

調査力の高い業者を見分けるには、数字で明記された調査実績や、セキュリティ体制対応の速さなど多角的に調べる必要があります。

しかし、大手企業や警察、官公庁からの相談実績が多数ある調査会社は、高度な技術力やノウハウ、データ復旧に関する知識が蓄積され、適切な方法で証拠データを抽出できるとみなせるでしょう。

これは大手企業や官公庁の相談の場合、調査する端末が数百台以上に及ぶ場合や、通常は持ち出しが禁じられている企業秘密が入った端末を調査する場合があるためです。

そして警察からは事件の証拠品を預かるため、絶対に失敗が許されず、外部への情報漏えいや紛失も許されません。よって大手企業、警察、官公庁からの相談件数が多い場合は、サービスに一定以上の品質が認められていると捉えられます。

対応(スピード)の速さ

サイバー攻撃による感染拡大や不正行為の証拠隠滅を防ぐためには、企業側は事態を早急かつ正確に把握する必要があります。この際、24時間・365日営業している調査会社であれば、素早い対応を期待できるでしょう。

またファストフォレンジック」「DFIR(デジタルフォレンジック・インシデントレスポンス)などスピード対応に特化したフォレンジック調査が可能である調査会社を選ぶのも、重要なポイントとなってきます。

情報漏えいやマルウェア感染で調査会社に相談する場合、調査完了までに時間がかかるところに相談してしまうと、個人情報保護委員会への報告予定日に間に合わない場合や、証拠が隠滅されるおそれがあります。調査会社のウェブサイトを確認するか、直接問い合わせておおよその作業時間を確認しましょう。

セキュリティ体制が整っている

個人情報や重要な情報が詰まった機器を預けるため、セキュリティ対策がしっかり行われていることは大前提になります。セキュリティ体制がずさんだと情報漏えいの被害を悪化させてしまいかねません。

見極めるポイントとして、個人情報の取扱いが適切である事業者のみ取得できる「Pマーク(プライバシーマーク)」や、情報セキュリティを管理する国際基準の品質規格である「ISMS/ISO27001」の認証を取得している会社か確認しましょう。

また、一定の技術レベルやセキュリティの高さを見極めるために、経済産業省が規定した「情報セキュリティーサービス基準」にクリアした企業から依頼先を選ぶようにしましょう。

情報セキュリティサービス基準とは?

近年高まるセキュリティ対策の必要性に応じて、専門知識をもたない人でも一定以上のサービス品質を満たしているかどうか判断できるように経済産業省が規定した基準です。

法的根拠となる調査報告書を発行できる

フォレンジック調査会社の報告書は、裁判所や行政機関に提出できる「法的証拠」として活用することが可能です。報告書は個人情報保護委員会への報告の他に、警察や裁判所にも提出が可能です。

法的証拠は客観性が重要視されるため、自社での調査や、誤ったデジタル端末調査では、取得したデジタルデータが法的証拠としてとり扱えないこともあるます。

スマホやパソコンの不正アクセスログや削除されたデータの痕跡を法的証拠としたい場合は、報告書を発行できるフォレンジック専門調査会社に対応を依頼することを視野に入れておきましょう。

データ復旧作業に対応している

フォレンジック技術と、データ復旧技術は、両輪として活用されています。社内不正などでは、対象となるデータやファイルの削除や、調査対象となる機器が破壊されていることも多く、自身での調査が実質的に不可能になります。

その場合はデータ復元にも対応している調査会社に相談し、データ復旧と調査を依頼する必要があります。復元技術の高い調査会社であれば、復旧難易度の高い破損した機器やメモリ、スマホのデータを専門技術を駆使して復旧できる可能性が高くなります。

技術力の高い業者を選ぶには、データ復旧技術の実績をHP上に記載している調査会社に相談することが重要となってきます。

料金体系が明確

スマホ解析にかかる料金体系が明確か確認しましょう。基本的には「一律で費用が発生する」か、「ディスク自体の容量と調査内容で金額が決まる」というパターンが多いですが、スマホの破損や削除されたデータの復元、パスワード解析などを行うと料金は上乗せされていきます。

スマホ解析の相場は数万円~と言われていますが、数千円程度などの極端な低価格で依頼を受けている会社には注意が必要です。実際に調査できる端末やデータが非常に限られていたり、社内でも可能なごく簡易的な調査のみ行っているような業者も存在しないとは限りません。またセキュリティに予算をかけられず、機密情報の取り扱いがずさんになってしまう可能性も高いため注意しましょう。

依頼前にサービス内容などを確認し、まずは無料で見積をしてもらうことが重要です。信頼できる調査会社を見つけるには、専門家に直接相談して比較するのが確実です。
匿名の相談や夜間・土日祝日にも相談できる業者は多数あるので、まずは気軽に問い合わせてみましょう。

おすすめのスマホ解析業者

公式サイトデジタルデータフォレンジック

編集部が厳選したおすすめのフォレンジック調査会社は、デジタルデータフォレンジックです。

デジタルデータフォレンジックは、累計3万9千件以上の豊富な相談実績を持ち、全国各地の警察・捜査機関からの相談実績も395件以上ある国内有数のフォレンジック調査サービスです。

24時間365日の相談窓口があり、緊急時でも安心です。相談から見積りまで無料で対応してくれるので、フォレンジック調査の依頼が初めてという方もまずは気軽に相談してみることをおすすめします。

スマホ解析業者の費用の相場

スマホ解析業者に依頼する際の費用は、調査内容やスマホの状態によって大きく変動します。
料金は一律ではなく、以下のような作業別の構成要素によって決まります。

項目例 内容
①保全作業費 スマホの状態を変更せずに、証拠としてデータをコピー・記録する初期作業。
②データ解析費 通話履歴、メッセージ、アプリの操作ログなど、目的に応じたデータ抽出と解析作業。
③削除データ復元費 意図的・偶発的に消去されたデータを復元する特殊技術。
④データ復旧費 水没・物理破損などによるスマホ障害からの復旧対応。
⑤報告書作成費 調査結果を証拠として提出できる形式にまとめるための報告書作成費用。

スマホ1台を対象とした基本的な調査では、10万円程度~が一般的な相場ですが、以下の要因で大きく変動します。

  • 複数台のスマホの調査(法人案件など)
  • 削除データの復元の有無
  • 物理的な破損や暗号化の程度
  • 夜間・土日祝日の緊急対応
  • 調査報告書の有無・内容の詳細度

そのため、正確な費用を知るには、事前に「何を調査したいか」を明確にして相談することが重要です。

ただし中には「一律〇万円」とだけ記載し、実際の調査時に追加費用が後から発生する業者も存在します。
また、調査精度や報告書の信頼性に問題がある場合、裁判資料として活用できない可能性もあるため、費用だけでなく技術力・対応実績の確認も必須です。

さらに詳しい費用の内訳や、フォレンジック調査全体の相場については、下記の記事で詳しく解説しています。

スマホ解析業者に調査を依頼する流れ

スマホ解析業者に相談し、調査が行われる流れは以下の通りです。

  1. 調査内容のヒアリング
  2. スマホの保全作業
  3. スマホデータの解析・分析
  4. 削除・破損データの復元
  5. 調査結果の報告

ヒアリングによって調査内容を決定したら、調査するスマホの保全作業を行います。デジタルデータは誰でも容易に複製・消去・改変できるため、「正当な手続きのもと調査・解析を行った」ことを証明するには専用のツールで保全作業を行うことが必要です。

その後削除データやログ、履歴の復元や、解析作業を行い、調査結果の詳細をレポートにまとめて提出します。

なお、提出されたレポートは証拠保全の工程を経たクローン機器から抽出され、調査された事実が記載されており、法廷利用可能な資料になります。そのためレポートを「第三者の中立的な資料」として扱うことが可能です。

スマホ解析業者を利用するときの注意点

スマホ解析業者に相談する際は、相談前に自己流でスマホで証拠の収集を行わないようにしましょう。デジタルデータは改ざんが容易なため、証拠の客観性を担保することが難しくなります。

調査するスマホはそれ以上使用しない

スマホの使用を続けると、証拠となるデータの上書きや更新が行われる恐れがあります。データが削除されてもログは残りますが、使用中にデータの上書きやフォーマットが繰り返し行われると、データの保存状況が変化し、証拠の確保が困難になります。調査を希望する端末を確保したら、独自に調査を続けないようにしましょう。

データ復旧ソフトを使用しない

無料のデータ復旧ソフトやツールを試してしまうと、データが上書きされ、フォレンジック調査でインシデント発生時の端末の状態を保全できなくなるだけでなく、データトラブルも悪化するおそれがあります。特にスマホのデータを証拠として使用したい場合は、データ復旧ソフトは使用せず、専門家にフォレンジック調査とデータの復旧を行ってもらいましょう。

自力で証拠となるデータをコピーしない

デジタルデータは改ざんが容易なため、フォレンジック技術と呼ばれる専門技術と適切な手順で保全作業を行う必要があります。普通に外付けHDDなどにデータのコピーをとっただけでは、データが改ざんされていないことを証明できないため、裁判などで証拠として取り扱ってもらえない場合があります

スマホ内のデータを解析する際は、調査する機器の確保のみ行い、証拠保全作業はスマホ解析業者に任せましょう。

スマホ解析業者と警察のスマホ解析の違い

最後にスマホ解析業者によるスマホ解析と、警察の捜査によるスマホ解析の違いについて解説します。スマートフォンの解析は、フォレンジック(デジタル鑑識)技術を活用して行われる点では共通しています。しかし、解析の目的・手法・適用範囲・権限には明確な違いがあります。ここでは、それぞれの特徴を分かりやすく整理します。

スマホ解析の目的の違い

警察のスマホ解析は、主に「事件の捜査」を目的としています。たとえば、詐欺・暴行・窃盗などの犯罪行為に関連する証拠をスマートフォンから収集するために実施されます。

一方で、スマホ解析業者(民間のフォレンジック調査会社)は、依頼主の要望に応じた調査を行います。必ずしも犯罪に関連しているとは限らず、不正アクセス、企業内の情報漏洩、従業員の不正行為の他、浮気調査など民事的・私的な目的でも対応が可能なことがあります。

法的な権限の違い

警察は捜査機関としての権限を持ち、裁判所の令状を取得することで、法的に強制力のある解析を行うことができます。例えば、スマートフォンのロック解除や暗号化されたデータの抽出も、正規の手続きに基づいて実行されます。

これに対して、スマホ解析業者には捜査権限がありません。したがって、犯人の特定などはできません。また解析できる対象は、依頼者が正当な権限を持つスマートフォンなどの端末に基本的には限定されます。不正に入手した端末や、本人が所有していない端末やデータは基本的に解析できません。例外的に端末の所有者に解析の許可を得ていたり、デジタル遺品などの場合はスマホ解析業者ごとに必要な手続きを経ることで、スマホ解析を実施できる場合があります。

適用範囲の違い

警察のスマホ解析は、基本的に刑事事件や治安維持に関わる案件に限定されます。捜査の対象となるのは公共の安全や法令違反に関連する内容です。

一方で、スマホ解析業者は民間の立場で活動しているため、調査範囲は非常に広く、個人間のトラブルから企業の内部調査、サイバーセキュリティに至るまで柔軟に対応できます。

さらに調査範囲の違いも重要です。警察は公共の安全を守るため、主に刑事事件に関連するケースに限定して解析を行います。一方、スマホ解析業者は民間企業であるため、犯罪以外のトラブルや個人的なニーズにも対応可能です。

このように、警察は公的機関としての権限を活用し、スマホ解析業者は民間の立場で社内不正からサイバー攻撃まで柔軟に対応できる点が異なります。スマホ解析業者は事件性がない場合でも、幅広い状況で活用できます。これは調査できるかわからない場合でも、調査可能場合があります。まずは相談してみましょう。

スマホ解析業者とは

スマホ解析業者とは、主にデジタル・フォレンジック(以降フォレンジック)と呼ばれる技術を活用し、データの復元や証拠の収集を行う業者をさします。たとえば、削除されたメッセージや通話履歴、アプリ内の活動履歴などを解析することで、通常は証拠と認められないこともある電子データを、法的に有効な形で提出できるようになることがあります。

スマホ解析業者は主に警察や弁護士など捜査・法的機関などと連携した犯罪の捜査や、企業の内部不正調査、サイバー攻撃の調査などで利用されることが多い傾向にあります。フォレンジック技術を用いることで、スマートフォンに保存されたデータが改ざんされることを防ぎ、信頼性の高い解析結果を提供します。業者によっては調査結果を報告書にまとめ、そのまま法的証拠として活用できる形で提供できるところもあります。

フォレンジック調査とは

フォレンジック調査とは、使用している端末やネットワークのログや、パスワード、電子メールのやり取り内容、ファイルの更新履歴などの情報を適切な方法で収集・解析することで、意図的な改ざんができないようにデータを保全し、解析することです。これで一般的な調査では証拠にできないデジタルデータも裁判の証拠として使用できるようになることもあります。

一方で、第三者からのハッキングランサムウェア感染などのサイバー攻撃調査にも用いられることがあります。こちらでは感染経路やサイバー攻撃による被害状況、情報漏洩の有無などを調査し、セキュリティの強化に活用される傾向があります。

スマホ解析業者を利用するメリット

スマホ解析業者を利用して調査を行うメリットには以下のものがあります。

  • 報告書が裁判の証拠や保険金の請求に利用できる
  • 消去されたアプリの通信ログを調査可能
  • 消されたメールや写真の復元が可能な企業もある
  • 水没・破損したスマホの解析も可能なところもある
  • 社内の不正調査やマルウェア感染など幅広く相談できる
  • スマホ内のマルウェアが遠隔操作や情報漏洩を現在進行形で行っているか調査できる

なおスマホの解析・調査だけでなく、削除されたデータの復旧も相談できるところは国内では希少です。スマホのデータが証拠隠滅されてしまっても早めに相談すれば対応してくれるところもあります。

まとめ

今回は信頼できるスマホ解析業者の見分け方や、調査できる内容について解説しました。スマホ解析は警察だけでなく、民間でもサービスとして実施しているところがあります。社内不正の潔白証明や事実確認に加え、不正アクセス・マルウェア感染調査の相談も可能です。インシデントが発生していると確定していない段階でも相談させてもらえることが多いので、少しでも怪しいと思ったらスマホ解析業者まで相談することをおすすめします。

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