画像:株式会社スカラコミュニケーションズより引用
株式会社スカラコミュニケーションズは2026年10月6日、FAQシステム「i-ask」が不正アクセスを受け、最大5社の利用企業が保存していた問い合わせ情報が漏えいした可能性があると発表しました。
説明によると、2026年10月2日~2026年10月3日、第三者が管理サイトに不正ログインし、同社のサーバーに不正プログラムを設置しました。結果、同じサーバーで稼働する利用企業のデータベースから、氏名、メールアドレス、問い合わせ内容など最大71万3,126件について漏えいの可能性が浮上しました。
同社は事案を把握したのち、データベースの監視アラートを契機に調査を開始し、不正アクセスを遮断しました。パスワード変更や不正プログラムの隔離などを実施し、現在は外部専門機関と調査を進めているとのこと。今後は多要素認証の導入や環境間の分離、監視体制の強化など、セキュリティ強化策を実施する方針です。
参照FAQシステム「i-ask」への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ|株式会社スカラコミュニケーションズ

























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