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【AdobeAcrobat】削除・紛失したPDFファイルの復旧・復元方法



Adobe AcrobatrはPDFファイルの閲覧/作成/編集用ソフトです。今回は、Adobeソフトユーザー向けに、PDFファイルを削除・紛失してしまった際のファイル復元方法を紹介します。

PDFファイルを保存せずにAdobe Acrobatを閉じてしまった」「PDFファイルを編集中にAdobe Acrobatがクラッシュしてしまった」という場合でも、PDFファイルを復元できる場合があります。

また、重要なPDFファイルを削除・紛失した場合に、安全・確実にファイルを復元する方法も紹介しているので、是非参考にしてください。

 個人でPDFファイルが復元できる場合のあるケース

以下のような場合には、個人でPDFファイルの復元ができる場合があります。

  • 誤削除してしまったがゴミ箱には残っている
  • ゴミ箱からも削除してしまった
  • フォーマットしてしまった
  • 上書きしてしまった

しかし、個人での作業は、誤操作による意図しない上書きなどによって状態が悪化する場合もあります。削除・紛失したPDFファイルの重要度に適した復元方法を検討してください。

 削除・紛失してしまったPDFファイルの復元方法

削除・紛失してしまったPDFファイルの復元方法を紹介します。

復元作業を行う前に、ゴミ箱にPDFファイルのデータが入っていないかを確認しましょう。ゴミ箱に入っているケースでは、ゴミ箱から元に戻すだけで作業が完了します。

  • 自動保存機能(バックアップ)から復元
  • データ復元ソフトの使用
  • データ復旧専門業者への依頼

自動保存機能(バックアップ)から復元

Adobeのソフトには「自動保存」という機能があり、データの紛失を防ぐことができます。デフォルト設定としてAdobeの自動保存機能がオンにされており、一般的には5分間間隔で編集中のファイルを保存します。

しかし、Web キャプチャ機能を使用して文書を作成した場合などには、自動保存機能が有効になっていないことに注意してください。自動保存機能を適応したい場合には、一度ファイルを保存してください。

自動保存の設定確認方法

まずは自動保存機能が有効になっているかを確認しましょう。

「編集」→「環境設定」の順にクリックし、環境設定ダイアログボックスから「文書」カテゴリを選択

※ここでは、保存機能のON/OFF設定や、自動保存の間隔を設定することもできます

自動保存場所からの復元方法

  1. システムドライブ(C drive) に入り、「Users」というフォルダを開く
  2. ユーザーネームに合ったフォルダを選び、「AppData」というフォルダをクリックする
  3. 「Roamingフォルダ」下の「Adobeフォルダ」を開き、Adobeソフト名付きのフォルダを選択する
  4. 「AutoRecoverフォルダ」を開くと、自動保存されたファイルが表示される

データ復元ソフトの使用

上記の方法で復元できなかった場合でも、データ復元ソフトを使用することでPDFファイルを復元できる場合があります。

データ復元ソフトは、比較的リーズナブルにデータを復元できる場合があります。しかし、データ復元ソフトの使用にはある程度のリテラシーが必要であり、誤操作による上書きなどが原因で状況が悪化する場合もあるため注意が必要です。データ復元ソフトに対応していない症状にもかかわらず、データ復元ソフトの使用をしてしまうと、最悪の場合データが二度と取り出せなくなることがあります。

データ復元ソフトの注意点は下記の記事を参考にしてください。

データ復旧専門業者への依頼

重要度の高いPDFファイルを復元したい場合や、確実にPDFファイルを復元をしたいという方は、データ復旧専門業者への相談が最も安全です。

データ復旧専門業者であれば、専門のツールや設備、エンジニアがデータ復元の対応をするため、個人で作業するより高い復旧率での復元作業がされます。業者の中には無料で相談から見積もりが可能な業者もあるため、まずはデータ復旧の専門家へ無料相談してみましょう。

おすすめのデータ復旧専門業者

専門業者に依頼するのであれば、データが復旧できないと意味がないため、その中でも「復旧率の高い業者」の選定が必要です。PDFファイルのデータ復旧に対応している設備や技術がある業者といっても、探し出して選定するのは難しいでしょう。

そこで、技術力・内容(対応製品)・復元にかかる期間や特長から比較した、おすすめの専門業者をご紹介します。

デジタルデータリカバリー


サイトデジタルデータリカバリー
デジタルデータリカバリーは11年連続国内売上No.1の国内最大級のデータ復旧業者です。復旧率に関しても95.2%と業界最高水準を誇り、技術力は申し分ないといえます。
また、技術力の他に復旧スピードも非常に速く、最短当日復旧かつ約80%が48時間以内に納品されるというのも大きな魅力です。料金体系は成功報酬制が採用されており、診断・見積りも無料で行えるため、まずは最大手のデジタルデータリカバリーへの問合せをおすすめします。

価格 500GB未満:5,000円〜
500GB以上:10,000円〜
1TB以上:20,000円〜
2TB以上:30,000円〜
内容(対応製品) RAID機器(NAS/サーバー)、ハードディスク(パソコン)、外付けHDD、USBメモリ、ビデオカメラ、SSD、SDカード・MSDカードなど
期間 最短当日(持ち込みの場合)
約80%が48時間以内に復旧完了
特長 11年連続データ復旧国内売上No.1
95.2%の非常に高いデータ復旧率
累積29万件以上の相談実績
診断・見積り無料(デジタルデータリカバリーへの配送料も無料)

まとめ

今回は、削除・紛失してしまったPDFファイルの復元方法について紹介しました。

PDFファイルを削除・紛失してしまっても、適切にに対処することでデータを取り戻すことができます。

どうして良いか分からない場合や個人での対処が不安な場合には専門家への無料相談をし、削除・紛失したPDFファイルの重要度に応じた復元方法を検討してみてください。

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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