サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

Macが故障!Appleや修理・修復業者へ依頼する際の注意点



Apple社のMacbook AirやMacbook Pro、iMacは高いデザイン性と機能性で世界中で人気を博しています。しかし、いくら高性能とはいっても、突然不具合が発生し、故障してしまうことも珍しくありません。

もしMacのPCが故障した場合、修理業者に依頼したり、自身で修理やデータの復旧を試みる方が多いでしょう。大切なMacの修理・修復はどのように行うのがいいのでしょうか。また、Macのパソコンに残されたデータを安全に取り出すにはどのようにしたらいいのでしょうか。

今回は、Macが故障した際の原因や、メーカー(Apple)、修理・修復業者に依頼する際の注意点について解説していきます。

Macが故障した際の症状例

Macが故障した際の症状としては、以下のようなものがあげられます。

  • 画面が割れてしまった
  • 電源が入らない
  • フリーズしてしまった
  • エラーメッセージが表示される
  • リンゴマークが進まない
  • Mac内部から異音がする など

ではこのようなトラブルが発生した際、どのような原因が考えられるのでしょうか。

Macが故障する原因

Macが故障した場合の原因や今後発生する可能性のある障害としては、主に以下の3つがあげられます。

周辺機器の破損

Macパソコンが故障した場合、Macの機器本体に異常はなく接続ケーブルが故障、もしくは接続不良になっている可能性があります。

この場合は電源が抜けていないかなど接続状況を確認しましょう。もし破損していた場合は、部品のみを交換することで修理・修復することができます。

内蔵HDD/SSDの論理障害

Macパソコンを起動させたがデータにアクセスできない、エラーメッセージが表示される、ファイルが開けないといった症状が発生した場合、データが保存されているHDD/SSDに論理障害が発生している可能性が考えられます。

論理障害とは、MacパソコンのHDD/SSDに保存されているデータやファイルシステムが破損してしまっている状態を指します。論理障害が発生する原因としては主に誤作動によるデータの削除や初期化、ウイルス感染などがあります。

Macパソコン内部のデータが必要なくパソコンの動作を優先したい場合は、HDD/SSDを交換することでMacパソコンを修理・修復が可能です。しかし、修理の過程で新品のHDD/SSDに交換されてしまうため、Macパソコンに保存されているすべてのデータが消えてしまいます。もしデータを残しておきたい方は、メーカー(Apple)や修理・修復業者へではなくデータ復旧の専門業者へ相談する必要があります。

内蔵HDD/SSDの物理障害

物理障害とは、HDD/SSD自体が破損し発生する障害を指し、主な原因としては衝撃や熱、経年劣化などがあります。論理障害と同じく、内部のデータが必要なくパソコンの動作を優先したい場合は、HDD/SSDを交換することで動作の修理・修復が可能です。

データが必要な場合は物理障害を復旧する必要がありますが、復旧作業には専用のクリーンルームや高い技術力が必要となるため、個人での作業は困難です。また、論理障害だと思っていたが実は物理障害だったという事例も多いため、個人で正確な判断を行うのは難しいです。

もしHDD/SSDの障害について不安に感じる方やデータを取り出したいという方は、データ復旧サービスについて詳しく説明している下記の記事をご覧ください。

Macの修理・修復を業者に依頼する際の注意点

Macが故障した際、どこに修理・修復を依頼するべきか迷われる方も多いのではないでしょうか?故障したMacの修理・修復を行う際に、最も注意が必要な点として「データが必要か必要ではないか」によって依頼する業者が変わることです。

データが必要な場合の修理・修復について

故障したMacパソコンの内部に保存されているデータが必要な方は、内部のデータを守るためにも以下のことを行ってください。

バックアップを取る

Macパソコンの操作が可能な場合は、メーカー(Apple)や修理・修復を業者へ依頼する前に必要なデータのバックアップを取りましょう。これらの業者に依頼した場合、Macパソコンの動作回復が目的となるため、Macパソコンは初期状態になり手元に戻ってきます。

内部に保存されている重要なデータがすべて消えてしまいますので、メーカーや修理・修復業者に依頼する際は事前にバックアップをることが重要です。

データ復旧業者に依頼する

Macが動作せずバックアップを取ることができない場合やしっかりとバックアップデータが保存されているか不安に感じる方は、データ復旧業者への依頼をおすすめします。技術力の高いデータ復旧業者であれば、復元ソフトなどと比べ最も安全にデータを取り出すことが可能です。

上記で述べたように、メーカー(Apple)や修理・修復業者はMac本体や動作を直すことが目的となります。データを保存しているHDD/SSDも故障部品扱いで破棄されてしまうため、もし大切なデータを保存している場合は二度とデータが戻って来なくなってしまいます

Macパソコンの内部データに関して不安に感じられる方は、まずデータ復旧業者に相談してみましょう。

(2021年最新版)おすすめデータ復旧業者ランキングはこちら

データが必要ではない場合の修理・修復について

故障したMacパソコンの内部データが必要ではない方は、以下の修理業者に依頼しましょう。

メーカー(Apple)に依頼する

保証サービスに加入している方や純正品のパーツで修理・修復を行いたい場合は、メーカー(Apple)に修理を依頼しましょう。新品同様のMacパソコンが返ってきます。

ただ、保証サービスに加入していない場合は倍近くの費用がかかってしまいます。また、まだ使える部品であっても修理・交換され、想定以上の費用がかかってしまうこともあるようです。

実際に見積もりするまでは修理にかかる費用を把握することができないため、メーカーへ依頼する際は費用面に注意が必要です。

修理専門業者に依頼する

修理専門業者に依頼することでかなり修理・修復費用を抑えることができます。ホームページなどで様々な業者を調べ、安心できる修理専門業者を選びましょう。しかし、一度修理専門業者で修理・修復を行うと今後メーカー(アップル)での修理ができなくなってしまいます。そのため、メーカー保証期間内である方は、修理専門業者での修理・修復はあまりおすすめしません。

おすすめデータ復旧サービス・製品

上記で述べたようにMacパソコン内に保存されているデータが必要な方は、まず技術力のあるデータ復旧業者へ相談しましょう。

しかし技術力が高い業者の選定といっても、素人には判断が難しいです。そこで、データ復旧サービス各社の価格、内容(対応製品)、期間や特長から比較した、おすすめのサービスを紹介します。

(2021年最新版)おすすめデータ復旧業者ランキングはこちら

デジタルデータリカバリー


公式HPデジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリーは、データ復旧国内売り上げNo.1のデータ復旧専門業者です。復旧率最高値は95.2%と非常に高い技術力を有しています。依頼の8割を48時間以内に復旧と復旧のスピードも優れています。また、官公庁や大手企業を含む累積29万件以上の相談実績があります。

相談から見積もりの提示まで無料で行っているため、データ復旧を検討している際はまずは最大手であるデジタルデータリカバリーに相談すると良いでしょう。

復旧費用 相談から見積もりまで無料
500GB未満:5,000円〜
500GB以上:10,000円〜
1TB以上:20,000円〜
2TB以上:30,000円〜
対応製品 RAID機器(NAS/サーバー)、パソコン(ノート/デスクトップ)、外付けHDD、SSD、USBメモリ、ビデオカメラ、SDカード・レコーダー等記憶媒体全般
復旧期間 最短当日に復旧完了(本社へ持ち込む場合)
約80%が48時間以内に復旧完了
特長 11年連続データ復旧国内売上No.1
復旧率最高値95.2%の非常に高い技術力
官公庁や大手企業を含む累積29万件以上の相談実績
相談・診断・見積り無料(デジタルデータリカバリーへの配送料も無料)

デジタルデータリカバリーのさらに詳しい説明は公式サイトへ

まとめ

今回は、修理・修復業者についてや、依頼する場合の注意点などについて解説しました。

  • 保存されているデータが必要であれば、データ復旧専門業者へ
  • データは必要ではなく機器だけを直したい場合は、メーカーや修理・修復業者へ

Macが故障し修理を希望される場合は、後悔のないようこれらのことに注意し、最も適切な対処を行ってください。

  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。