不正アクセスで一部サービス停止、情報流出の有無を調査│Joshin|サイバーセキュリティ.com

不正アクセスで一部サービス停止、情報流出の有無を調査│Joshin



画像:株式会社Joshinより引用

株式会社Joshinは2026年10月19日、同社ネットワークが第三者による不正アクセスを受け、一部のサービスが利用できない状態になっていると発表しました。

説明によると、同社は2026年10月16日に不正アクセスを認識し、外部からのアクセスを制限するなどの対策を取りました。この影響により、一部サービスの提供が停止している状態とのこと。現在は外部の専門機関と連携し、不正アクセスの詳細や影響範囲を調査しています。

個人情報やその他の重要な情報の流出については確認中です。ただし、同社は個人情報漏えいの可能性を否定できないとして、個人情報保護委員会に第一報を報告しています。なお、調査により漏えいが判明した場合は、関係各所に速やかに報告するとしています。

同社は引き続き検証を進め、再発防止と停止中のサービス再開に取り組む方針です。

参照不正アクセスによるシステム障害発生のお詫びとお知らせ|株式会社Joshin

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