情報処理安全確保支援士は、2016年4月15日に参議院で可決・成立した「サイバーセキュリティ基本法」及び「情報処理の促進に関する法律」の改正案において創設された、情報セキュリティ人材の育成・確保のための新たな情報セキュリティ分野の国家資格になります。

情報処理安全確保支援士試験に合格した者その他これと同等以上の能力を有すると認められる者が「情報処理安全確保支援士」となる資格を有しており、この有資格者が情報処理安全確保支援士となるには、情報処理安全確保支援士登録簿に、氏名、生年月日その他経済産業省令で定める事項の登録を受けなければなりません。

さらには、サイバーセキュリティに関する講習を受けなければならないこととなっています。
支援士は有期での更新性ですので、支援士試験や講習によって、最新の知識や支援をするためのスキルを身につけ、組織が安全に情報処理を活用するための支援を行うための要となっていくでしょう。

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