許可されていない不正な端末の接続を検知・遮断することで企業の情報漏えいを防止します。
  • 不正端末遮断で情報漏えいを防止
  • 他社セキュリティ製品との遮断連携でセキュリティ強化
  • お客様にあったバリエーション豊かな提供形態

私物のノートPC・スマホ・タブレット端末による社内ネットワークへのアクセスが可能な環境は、持込み端末によるウイルス感染や情報漏えいの大きなセキュリティリスクを抱えています。

このようなセキュリティリスクは、ウイルス対策だけでは解決できません。セキュリティリスクを認識し、会社で許可した端末のみ社内ネットワークに接続できる対策が必要です。

RS-SHADANは、許可された社内端末を管理することで、持込み端末などの許可されていない端末の社内ネットワークへの接続を防止します。

製品・サービス概要

対象従業員規模 全ての規模に対応
対象売上規模 全ての規模に対応
提供形態 【RS-SHADANマネージャ】クラウド、ソフトウェア、アプライアンス【RS-SHADANセンサー】ソフトウェア、アプライアンス
参考価格 クラウド:月額35,000円~

製品・サービス詳細

製品の役割、目的について

運用管理者の少ない負担で、私物持込み端末による情報漏えいを防止するため、企業管理外端末、私物端末、ポリシー違反の端末といった不正端末の企業内ネットワークへのアクセスを自動的に検知して遮断します。

不正端末の検知・遮断はWindows だけでなく、Mac、Linux、UnixまたはiPhoneやAndroidなどのスマートフォン・タブレットなど幅広い端末に対して有効です。

製品の構成について

本製品は、RS-SHADANセンサーとRS-SHADANマネージャから構成されています。

RS-SHADANセンサー

RS-SHADANセンサーは、管理対象ネットワークセグメント内のすべての端末情報を収集し、収集した端末情報をRS-SHADANマネージャに送付します。

RS-SHADANマネージャ

RS-SHADANマネージャは、複数のRS-SHADANセンサーから送付された端末情報を一元管理し、システム全体を管理します。

機能・仕様

製品の特徴

【社内端末の収集・管理】

  • 社内ネットワークへの接続を許可したい端末の情報を収集、管理します。
  •  IPアドレス、MACアドレス、ホスト名などが管理可能です。
  •  導入時は、接続した端末を自動収集することや、既存の資産管理製品の情報を活用しての登録も可能です。

【不正接続遮断】

  • 許可されていない端末がアクセスした際自動で検知・遮断します。
  • 検知・遮断された端末は管理サイトから確認でき、管理者へメール通知することも可能です。

【遮断解除】

  •  管理サイトから該当の端末を選択し、手動で遮断解除します。
製品のメリット
  • 情報漏えい対策が安価で簡単に導入可能
  • 24時間365日監視で、システム管理者の負担を軽減
  • ウイルス対策製品などのセキュリティ製品と連携して遮断することでセキュリティ強化できます。
  • 遮断端末利用者へも通知できます。
  • 許可した端末についても接続期間や接続拠点を制御するポリシーの設定ができます。

企業情報

会社名株式会社両備システムズ
本社所在地

岡山県岡山市南区豊成二丁目7番16号

設立年月1969年12月
資本金3億円
従業員数680名
事業内容

行政、医療、社会保障分野の情報サービス
・システム構築
・ITアウトソーシング
・情報技術教育

ソフトウェア開発

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