デジタルフォレンジックサービス(NTTアドバンステクノロジ株式会社)
最新のデジタル鑑識技術で、不正アクセスや標的型攻撃などの原因・被害内容を解析
  • NTTグループで培った豊富な経験と実績
  • 専用機器による高度な解析
  • 高い気密性備えた解析専用ラボ完備

NTTアドバンステクノロジのデジタルフォレンジックサービスは、不正アクセスに使われた遠隔操作マルウェアの発見・解析・除去や、脆弱性を狙った情報流出に関するネットワークのログ情報解析などで、その原因や流出した情報の詳細を特定するデジタル鑑識技術です。
経験豊富な専門技術者が高度な解析機器を駆使し、そこに“隠された真実”を明らかにします。

製品・サービス詳細

昨今、国内の企業や政府機関などを標的とし、世間を騒がせた最も大きなインシデントとして挙げられるのが、日本年金機構の情報流出事件です。
これは通称 「CloudyOmega(クラウディオメガ)」と呼ばれる攻撃活動において、遠隔操作マルウェア「Emdiv(i エンディビ)」によって用意周到におこなわれ、約125万件という膨大な数の個人情報が流出しました。
このような攻撃は、その手法や技術も日々進化し続け ていますが、対して被攻撃側の対策が一向に追いついていないため、次にいつ、誰がターゲットになるか分かりません。
万が一、被害が発生してしまった場合、その全容解明と再発防止が何よりも重要ですが、ここで必須となるのがデジタルフォレンジック技術です。
私たちは、こ れまで多くのサイバーセキュリティインシデントに対応した経験の中で、特にデジタルフォレンジックに関して数多くのノウハウがあり、全容解明と再発防止に 向けて、確かな技術でお客様を全面的にご支援します。

サービスの特長

NTTグループで培った豊富な経験と実績

NTTグループ内においてセキュリティ関連業務に携わってきた経験豊富、かつ高度な知識を持った専門技術者が、お客様の課題にお応えします。

専用機器による高度な解析

専用機器(デュプリケータやフォレンジックソフトウェア)を用いた、正確な保全と入念な解析を行い、記録媒体やログに隠された真実を明らかにします。

高い気密性を備えた解析専用ラボ完備

極めて機密レベルが高い情報を取扱うため、解析専用ラボへの入室は生体認証により認可された解析担当者のみに制限しています。

サービスフロー

  1. 機密性の高い情報を扱うため、作業開始前にNDA(秘密保持契約)を締結
  2. お客様ご指定の場所での保全作業
    お客様先での作業の場合、専用機器を持ち込みます。
  3. 弊社関係者のみが立ち入り可能なフォレンジックラボで解析作業を実施
    解析作業期間は、通常1~2週間です。
    調査依頼内容に応じて御社内のネットワークログ解析などもおこなう場合があります。
  4. 解析完了後に解析結果を報告書にまとめ、ご報告
  5. 調査完了後は、全作業データを消去、破棄

企業情報

会社名エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社
本社所在地

〒212-0014
神奈川県川崎市幸区大宮町1310ミューザ川崎セントラルタワー

設立年月1976年12月17日
資本金50億円
従業員数1,821名(2016年3月31日現在)
事業内容

・ソリューション系事業
​・プロダクトセールス系事業
​・インフラ系事業
​・知的財産事業

代表者名木村 丈治
情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?