デジタル・ネイティブと呼ばれる若い世代は、日々の生活におけるICTへの依存度が高いため、サイバー犯罪における被害者になることが多かったのですが、近年、若年者による技術を使った犯罪が目立つようになってきました。

若年者が犯罪組織に利用されたり、自ら犯罪に加担しないために、教育者が何をすべきか?親が何をすべきか?企業側が何をすべきか?警察が何をすべきか?について各分野における検討が必要と思われます。

そのためには、若い世代のネット利用の実態を直視し、その理解を深めることなしには、若者をサイバー犯罪の被害者や加害者にすることを避ける活動もできないのではないでしょうか。

第22回を迎えるサイバー犯罪に関する白浜シンポジウムでは、それらの現状を整理し対策を議論します。皆様のご参加をお待ちしております。

セミナー・イベント名第22回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム(5/24~26)
開催日2018年05月24日(木) 00:00〜
開催場所和歌山県立情報交流センター Big・U
住所和歌山県田辺市新庄町3353-9
主催サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム実行委員会



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3−2.内部犯行による被害統計情報
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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
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