企業の重要システムへ不正にアクセスするためにしばしば狙われるのが、情報システム上で高権限を持つ「特権ID」です。悪意のあるユーザが「特権ID」を利用して情報システムへアクセスした場合、個人情報等の重要情報漏洩や、システム停止などの危険にさらされます。

そのため、巧妙化するサイバー攻撃の被害拡大防止や、多発する管理者権限や委託先等による内部不正からの情報漏洩を防ぐポイントとして、特権IDアクセス管理が重要視されています。また、IT全般統制の不備に対する指摘への対応、PCI DSS認定時のアクセス管理要件への適応、リモート作業時のアクセス制御・ログ取得など、様々な要件で重要システムへのアクセス管理が求められます。

しかしながら、職務権限の分離や特権IDの運用といった組織の業務プロセスにも関わる部分については、現場の運用や稼動中のシステムへの影響を考慮するとなかなか対応が難しいと思われている方が多いのではないでしょうか。また、各システムに対して個別に対策する場合、限られた期間・予算での導入や継続して運用する難しさを痛感されているのではないでしょうか。

本セミナーでは、これらの状況を踏まえ、短期間・低予算・低負荷で特権IDアクセス管理を行うポイントを、お客様の成功事例を交えてご紹介します。

セミナー・イベント名重要情報を守る! サイバー攻撃や内部不正からの情報漏洩を効率よく防ぐためのアクセス制御とは ~特権IDアクセス管理の事例とポイント~
開催日2018年11月28日(水) 15:00〜17:00
開催場所NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
住所東京都千代田区大手町1-7-2東京サンケイビル19F
参加費無料
定員(人数)10名
主催NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

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