IoT新時代を迎え、AI技術が製造現場に導入されていく中で、サイバー攻撃技術の向上が加速しています。アンチウイルスやファイヤーウォールで検知できないマルウェアも急増しており、従来のセキュリティ技術だけでは守ることができない状況が来ております。

EUやUSAではサプライチェーンのサイバーセキュリティの国際標準規格ISO28000にサイバーセキュリティ品質情報を扱うことや、ICT機器を含むセキュリティ認証制度制定を推進しています。

日本の「サイバーセキュリティ基本法」では、施策を講じ遵守することが決められており、重要インフラや主要製造業、特に制御システムにおいては、攻撃に強いシステムを構築し、リスクアセスメントを実施することが重要です。

現在VECで活動している“つるまいプロジェクト”では、制御システムの基本形にサイバー攻撃を加え、システム構成の違いで出てくるであろう課題を解決していくノウハウを明らかにしていこうとしています。システム設計や制御製品の強化仕様も明らかとなってきます。重要インフラや製造業などの産業界でも活用できるよう、VEC会員の製品に反映して供給できるように活動しています。

本カンファレンスでは、重要インフラのセキュリティにおける日本政府の役割について講演・ディスカッションし、“つるまいプロジェクト”についてのご報告をします。
ご参加をお待ちしております。

セミナー・イベント名第10回制御システムセキュリティ対策カンファレンス
開催日2018年05月18日(金) 10:30〜16:30
開催場所ベルサール神保町アネックス
住所東京都千代田区神田神保町2-36-1
参加費無料
定員(人数)180名
主催VEC事務局

終了しました


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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

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