GDPR:EU一般データ保護規則への準拠方法のすべてがわかる!

GDPR (EU一般データ保護規則:General Data Protection Regulation)の施行がいよいよ目前に迫ってきました。(2018年5月25日施行)

この法律は、EEA域(EU28か国+アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー)内に拠点を持つ企業はもちろん、日本からEEA域内へ出張する場合や、日本国内でEEA域内の就労者の個人情報を取り扱う場合も対象となります。違反すると罰則が最大で前年度のグローバル売上の4%を上限とすると定められており、日本企業・組織への影響は大きいと言えます。

EEA域内で活動する日本企業の対応は必須であるものの、まだ施行前であることもあり、GDPRそのものの理解や対応の進め方ノウハウは圧倒的に不足している状況です。

本講座セミナーはそんな中、自社内での対応を求められているがナレッジの不足に悩むご担当者向けに、完全準拠対応セミナーをご用意いたしました。

本講座はニュートン・アカデミーの講座として開講されますが、一日限定・特別開講セミナーです。是非この貴重な機会に必要なノウハウを吸収してください。

本場英国弁護士が全貌を解説!

英国からLewis Silkin LLP 法律事務所の中田陽子氏、Abi Frederic氏をお迎えし、Brexitも含めた英国のGDPR事情を説明いただきます。

GDPR準拠対応ツールを全てご提供!

弊社コンサルタントが日々GDPR対応で活用しているツール類をすべて提供します

ツールを利用して自社で対応を完全対応!

データマッピングやギャップ分析、DPOの設置や処理者の統制方法など、自社に持ち帰って進める際の手順とポイントを徹底解説致します。

プログラム

時間 アジェンダ(概要)/登壇者
10:00-10:10 ご挨拶
ニュートン・コンサルティング代表取締役社長
副島一也
10:10-11:00 【基調講演】
GDPR最前線の動向
英国における職場のプライバシーとGDPR

中田 陽子弁護士/Abi Frederic弁護士
11:00-12:00 【GDPR完全対応講座(1)】
徹底解説:プロジェクト体制の構築からグローバルポリシー作成とDPO等の体制整備
ニュートン・コンサルティング プリンシパルコンサルタント
内海良
12:00-13:00 休憩
13:00-15:00 【GDPR完全対応講座(2)】
徹底解説:データマッピングとギャップ分析
同上
15:00-16:00 【GDPR完全対応講座(3)】
徹底解説:ギャップ分析に基づく対策の導入
(処理者も含めたGDPR対応) 

同上
16:00-17:00 【GDPR大相談会】
最前線でGDPRを支援する弁護士とコンサルタントによる質疑応答
中田 陽子弁護士/Abi Frederic弁護士/内海良

※Abi Frederic氏は日本語で講演致します。
※プログラムは変更となる場合があります。
※個人の方、同業他社の方のご参加はお断りさせていただきます。予めご了承お願いします。

担当講師紹介

<登壇者>

中田 陽子(なかた ようこ)氏
英国Lewis Silkin LLP 法律事務所
ソリシター、シニア・アソシエート、Deputy Head of Japan Business Group
2012 年弁護士登録、雇用法と会社法の専門家 ・ノッティンガム大学卒業、英日法律協会会員 ・2012-2013 年、日本において三菱商事、NE、三菱電機(知的所有権)の法務部で研修をして帰英、英国においてホンダ自動車の法務部にて研修。
・Lewis Silkin LLP 法律事務所のジャパン・ビジネス・グループのメンバーとして、会社法、 雇用法、特に、雇用契約書や Staff Handbook の作成、余剰人員整理、懲戒解雇、従業員の 雇用主に対する苦情申し立て、移民・入国管理法、商業用不動産のリース契約、不動産売買、 訴訟や仲裁など在英日本企業の多様な法律問題に対応している。
特に、日本企業のEUの一般データ保護規則のコンプライアンス対応、個人データの越境移転について数多くの助言を行っており、EUデータ保護法やEUカルテル法に関する講演も数多く行っている。
アビー フレデリック (Abi Frederick)氏
ソリシター、マネージング・アソシエート
オックスフォード大学卒業、4年間ジェット・プローグラム・英会話教師として日本滞在。
2007 年英国弁護士登録、雇用法の専門家。一般の雇用法、例えば雇用契約書や Staff Handbook の作成、余剰人員整理、買収などに関する雇用法 (Transfer of Undertakings, TUPE)、職場のプライバシー保護、懲戒解雇、従業員の 雇用主に対する苦情申し立て、訴訟、差別など多様な法律問題の対応。特に、複数司法管轄区域にわたる法律問題の対応が専門で、IT・テクノロジーなど多様な企業にEMEA およびグローバルなアドバンス提供。

<ニュートン・コンサルティング>

内海良 内海 良(うちみ りょう)
CISO / プリンシパルコンサルタント日本でのプログラミング開発経験を経て2004年に渡英。
弊社英国法人NEWTON ITにてSE部門、コールセンター部門、セキュリティコンサルティング部門、営業部門のマネージャを歴任。欧州を舞台にITガバナンス、情報セキュリティ、BCPの策定をはじめ、その高いスキルを活かして数多くのシステムインテグレーション、ペネトレーションテスト等のプロジェクトをこなす。
2010年より現職。以降、数多くの民間企業の支援をする傍ら、事業部長として官公庁との革新的なプロジェクト実績を積み重ね、近年は金融機関を中心に支援。そのお客様の本質を理解し、ゴールまで遵進するスタイルは多くのお客様から評価されている。JIPDEC(日本情報処理開発協会) BCMS技術専門部会委員
CISSP, AMBCI, LPT(Licensed Penetration Tester), ECSA(EC-Council Security Analyst), CEH(Certified Ethical Hacker), ITIL Foundation V3,

講演内容

<基調講演>「英国における職場のプライバシーとGDPR」

登壇者:中田 陽子 氏 / Abi Frederic 氏

2018年5月25日にEUの一般データ保護規則(GDPR)が施行されます。GDPRは日本企業のグループ内における標準契約条項(SCC)、拘束的企業準則(BCR)、データの日本への移転などグローバルな問題ですが、今回は英国における職場のプライバシー保護という視点からこの問題を解説します。2019年3月末には英国はEUを離脱する予定ですが、2017年9月14日には、英国政府は、GDPRに関連して、新しいデータ保護法案(Data Protection Bill)を議会に提出しました。このような状況下、最新動向を把握しておくことは、看過できない重要な企業課題です。

<徹底解説講座> 「GDPR完全対応講座①~③」

登壇者:内海 良

GDPRを抜けもれなく、効率よく進めるためには、各種ツールが欠かせません。データマッピングには利用目的はもちろん特別カテゴリー等も含めたデータ洗い出し用のツールが必要となりますし、ギャップ分析もデータマッピングと連動すれば、効率よく進められます。本講座では、GDPR準拠に向けて、実際にコンサルタントが現場で活用しているツールをすべて提供するとともに、これらツールの使い方を徹底解説致します。

セミナー・イベント名「GDPR完全対応・徹底解説講座」 2018年4月5日(木)
開催日2018年04月05日(木) 10:00〜17:00
開催場所ニュートン・コンサルティング セミナールーム
住所東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F
参加費10万円(税別)
定員(人数)25名
主催ニュートン・コンサルティング株式会社

終了しました


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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

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