近年、「サイバー攻撃」「ランサムウェア」「標的型攻撃」などという言葉を、毎日のように報道で目にします。「中小企業こそ狙われる」などとも言われ、情報システム担当の方は、「ウチの会社は大丈夫なんだろうか?」とさまざまな対策を調査し、上層部に提案なさっているかと思います。

しかし、情報セキュリティ対策というものは、行なったからといって、儲かるものでも業務効率が上がるものでもなく、多くの経営層の方々には純然たる「コスト」と捉えられがちです。情報システム担当の方が懸命に情報を集め、いくら進言なさっても、「ウチなんか狙われないだろう」「ウチには漏れて困る情報なんかないよ」などと言われ、「稟議が通らない」「上を説得できない」というお話を、中小企業のお客様でよくお聞きします。

そこでこの講座では、情報システム担当のみなさま方に「社長の口説きかたのヒント」をお教えします。経営層の方々に“刺さる”説明のしかたは、技術者相手とは異なります。

セミナー・イベント名中小企業のための情報セキュリティ実務講座
開催日2018年03月02日(金) 15:00〜17:00
開催場所NCS&A株式会社 本社 セミナールーム
住所大阪府大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル 16F
参加費無料
定員(人数)20名
主催NCS&A株式会社

終了しました


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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

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