2017年は、ランサムウェアの攻撃が多様化した年でした。
WannaCry、Petya、Locky、FAKEGLOBE、Bad Rabbitといった種はニュースサイトなどでもよく取り上げられ、多様な攻撃が確認されました。

2018年も引き続きランサムウェアの多様化が続き、複雑化した手口の攻撃が増すことは、2017年の流れからも予測できます。
その対象はIoTに広がり、これまでよりも身近にセキュリティ脅威を感じることになります。
これらを踏まえて、ランサムウェアや標的型攻撃、脆弱性などの様々な脅威に対策を講じることが重要になります。

また、日本では政府が呼びかける「働き方改革」の波もあり、企業のIT武装が着実に進んでおります。
複数のシステムが簡単に連携でき、働く場所の自由度が広がり始めていますが、その分セキュリティの脅威に触れ、管理できない状況が増えています。
同時に、内部からの情報漏洩への危険も高まっています。

そこで本セミナーでは、IPA研究員としてセキュリティ対策を指南している江島様に2017年のセキュリティ脅威を振り返っていただき、2018年のセキュリティ対策のあり方を分かり易く解説していただきます。
第2部からは、2018年を想定したセキュリティ対策サービスの3製品をご案内いたします。

2018年のセキュリティ対策を効率よく把握できる構成にしておりますので、ぜひご参加ください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

セミナー・イベント名2018年を大予測、複雑化するランサムウェアから会社を守れ!
開催日2018年02月02日(金) 15:00〜17:30
開催場所スターティア株式会社(19階 セミナールーム)
住所東京都新宿区西新宿2-3-1新宿モノリス19F
参加費無料
定員(人数)30名(1社2名様まで)
主催スターティア株式会社

終了しました


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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

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