情報漏えい対策だけではもったいない!
働き方改革をサポートするログ活用をご紹介!

セキュリティ強化のため、詳細なユーザー証跡管理をおこなうには、クライアントの操作ログを取得することが非常に有効です。操作ログ管理は導入していることをユーザーが知るだけで、「抑止効果」として情報漏えいの予防になるのです。そしてもしもの有事にはその情報漏えいの「原因追究」まで可能とします。

しかし、それだけではせっかく取得した貴重な資産(ログ情報)を最大限活用しているとは言えません。

本セミナーで操作ログを取得する際に必要な「要素」と「手段」のご紹介と、その取得した操作ログを利用して、ログデータから「人」に潜むリスクを検知することで、従来では困難だった内部不正の未然防止の実現と、さらにはセキュリティ対策だけにとどまらず、働き方改革に向けたデスクワークにおける業務改善の指標として活用する方法もご紹介します。

アジェンダ

セッション1
取れなければ始まらないログ管理。ログ管理に必要な3つのポイント

株式会社ラネクシー第2ソフトウェア事業部/営業部主任 林 慎介

近年マイナンバー制度や改正個人情報保護法などにより、企業は情報漏洩対策を優先課題とする必要があります。また、働き方改革に向けて、「いつでも」「どこでも」働ける環境を構築しようと検討する企業も多いかと思います。これらをサポートする方法として、操作ログ管理があります。

しかし、対策が必要なインフラ環境やシチュエーションは企業にとって様々です。どのような環境でもログ管理はそのログが取れなければ始まりません。このセッションではログ管理に必要な3つのポイントをご紹介致します。

セッション2
ログの”収集”から”分析”へ

株式会社エルテスリスクインテリジェンス事業部/事業部長 榎戸 裕謙

多くの企業ではユーザの操作ログを取得するなど、行動の把握に努めてはいるものの、集めたログを証跡管理用として活用するケースがほとんどであり、せっかくのログ情報を活かすことが出来ていません。

このセッションではセキュリティ強化におけるログ活用の可能性や具体的な分析事例についてご紹介致します。

セミナー・イベント名「操作ログをフル活用! 業務改善にも役立てる方法とは?」セミナー
開催日2018年02月14日(水) 15:00〜17:00
開催場所株式会社エルテス セミナールーム
住所〒100-6006 東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビルディング6F
参加費無料(事前登録制)
定員(人数)15名
主催株式会社エルテス、株式会社ラネクシー

終了しました


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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

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