サイバーセキュリティ経営ガイドライン解説セミナー
~企業経営に与える影響と情報セキュリティ対策~

≪3原則・重要10項目とは?≫
≪経営者の責任は?≫
≪重要インフラ13分野とは?≫

マイナンバー制度が本格運用を始めた今、情報セキュリティ分野での大きな関心事は2015年12月に経済産業省から打ち出された「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」に移っています。なぜなら、このガイドラインによって経営者の役割や責任が明確化されたことで、情報セキュリティが企業経営に与える影響がより一層大きくなったためです。
また、優先的に対策が必要とされる重要インフラ13分野のみならず、その膨大な取引先、いわばサプライチェーン全体が対象となっていることからも、このガイドラインが個々の企業経営、ひいては日本経済全体へのインパクトの大きさも示しています。
本セミナーでは、ガイドライン成立の背景や概要をはじめ、各企業が情報セキュリティ面でどのような対策を講ずるべきかを具体的にわかりやすく解説いたします。

<セミナー内容>

第一部「サイバーセキュリティ経営ガイドラインの解説」

  • ガイドライン成立の背景とその概要
  • 経営者が認識すべき3原則とは
  • 経営者が指示すべき重要10項目とは
  • 情報セキュリティの対策事例

情報セキュリティマネジメントに精通する講師ならではの視点で、ガイドラインの概要、様々なリスクや対策を解説します。

講師:株式会社ISO審査登録機構
情報セキュリティ部門 統括マネージャー
星野 靖裕 氏(ISO27001主任審査員)

第二部「情報セキュリティ対策ソリューションのご紹介」

<情報漏洩対策に有効な「秘密分散」のススメ>
機密データを意味のない分散片に分割することで、漏洩リスクを格段に低減させる「秘密分散」の仕組みをご紹介します。

<MJSがご提案するセキュリティ対策>
外部からの脅威だけでなく、社内における機密情報の不正利用なども防止するセキュリティ対策をご紹介します。

セミナー・イベント名サイバーセキュリティ経営ガイドライン解説セミナー ~企業経営に与える影響と情報セキュリティ対策~
開催日2017年03月14日(火) 14:30〜
開催場所新宿センタービル48F MJSセミナールーム
住所〒163-0648 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル48F
参加費参加無料(事前登録制)
定員(人数)50名
主催株式会社ミロク情報サービス

終了しました


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1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

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